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22/06/2017

第19回プランゼーセミナーがロイテで開催カーバイドおよび高融点金属の専門家にとってのハイライトイベント

1952年、Paul Schwarzkopf教授が研究者や産業界の専門家を招き、第1回プランゼーセミナーを開催したのが始まりです。それ以来、4年に1度のペースで開催されており、耐火物金属やカーバイドの分野の研究者や業界の専門家が集まる最大級の会議に発展しています。

第19回プランゼーセミナーが

エネルギー、輸送、機械工学、コンシューマーエレクトロニクス、メディカルエンジニアリング:このように、粉末冶金技術を用いて製造されるタングステン、モリブデンをベースにした製品を必要とする業界のリストはほぼエンドレスです。ほとんどの場合、これらの製品が一般ユーザーの目に触れることはなく、別な言い方をすれば生産プロセスでこそ必要とされる製品なのです。しかしまさにそれだからこそ、品質、性能、そして耐用寿命に対する要求はよりいっそう強まりつつあります。よりよい製品を製造するためには、基本原理に対する深い知識が欠かせません。付加製造(3Dプリント)や製造工程シミュレーションなどは、この科学的な基本的理解に基づいてのみ発展が見込めます。そして、まさに科学的研究とテクノロジー間のこの境界面にプランゼーセミナーは焦点を当てています。今年のセミナーでは、イノベーション、改良された製造方法、閉ループの材料サイクル、および新しいコーティングが今後数年の関心の的になることが明らかになりました。Dr. Lorenz SiglとDr. Heinrich Kestlerが主導し、参加者500名を数えた第19回プランゼーセミナーは、伝統を裏切ることなく大成功をおさめました。