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プランゼーグループ
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07/07/2017

プランゼーグループの新しいChairman of the Supervisory BoardはDr.Michael Schwarzkopfです。

長年プランゼーグループ執行委員会の会長を務めてきたDr. Michael Schwarzkopfは、監査役会に異動しました。彼の元同僚である取締役会のBernhard SchretterとKarlheinz Wexは、即効でプランゼーグループを率いています。

Karlheinz WexとBernhard Schretter

Schwarzkopf worked for 27 years with operational responsibility for the Plansee Group and for 21 years he was Chairman of the Executive Board."After my withdrawal from day-to-day business, I will, as an active Chairman of the Supervisory Board, focus primarily on two topics – the strategic development of the Plansee Group and the continuous development of top management," Schwarzkopf said at the annual press conference in Reutte.The change from the Executive Board to the Supervisory Board had been planned well in advance.

Schwarzkopfは、執行役員会の元同僚SchretterとKarlheinz Wexにプランゼーグループを安心して任せられると期待しています。「私たちは経営チームとして15年以上も一緒に働いて成功をおさめてきましたし、お二人とも長年にわたり経営責任を果たすことで会社のことを知り尽くしています」と、Dr.Schwarzkopfはいいます。

Karlheinz Wexは、成功要因としての財政的自立と、プランゼーグループに持続可能な利益ある成長を続けさせる必要を組み合わせることが重要と力説しました。一方、Bernhard Schretterは、アウサーフェルン地域の一従業員としてプランゼーグループの責任について次のように指摘しました。「ブライテンヴァング/ロイテは、グループの最大生産拠点および本社として将来も中心的な役割を演じつづけるでしょう」SchretterとWexがともに強調したのは、世界市場で競争力を維持するためには絶えず改善を続ける必要があるということです。デジタル化と「インダストリー4.0」により、プランゼーグループには大きな差別化ポテンシャルがあると二人は見ています。

Dr.Schwarzkopfは1990年にプランゼーグループに加わりました。1991年から1993年までメキシコの子会社Sintermexの経営に当たり、1993年にExecutive Board、そして1996年にプランゼーグループChairman of the Executive Boardに就任しました。21年の間にグループはハイテク材料のモリブデンおよびタングステンを専門とする世界の大手企業に成長しました。現在プランゼーグループはこの領域では、粉末から顧客特注部品にいたる付加価値チェーンの全体をカバーしています。

世界市場における今日の地位を築くために実行されたポートフォリオ関連施策はChairman of the Executive Board時代の最重要戦略ステップだったと、Dr.Schwarzkopfは説明しました。これらの施策には、超高合金を扱うジョイントベンチャーCeratizitの設立、タングステン粉末メーカーGTPの買収、チリのモリブデン鉱処理会社Molymetへの投資、そして自動車部品メーカーPMGの売却が含まれます。
「90年代の半ばは、世界のトップスリーに入っていた事業での売上高は全体の50%にすぎませんでした。それが現在は90%を大きく上回っています」

プランゼーグループは、最近15年における戦略的位置取りと急速なグローバリゼーションによって業績を伸ばしてきました。1996年の全事業の売上高は3億ユーロで、その80%はヨーロッパで達成されました。これに対し、昨年度の売上高は21億4,000万ユーロ、しかもその50%はヨーロッパ外で達成されたものです。「市場シェアは毎年伸びており、そしてこれこそが決定的に重要なのです」と、Dr.Schwarzkopfは述べました。

Dr.Schwarzkopfはグループのグローバル展開も誇りに思っています。90年代半ば、従業員数は世界各地の生産拠点13か所を合わせて3,000人でした。これが今日ではグループ全体の従業員数1万2,000人、生産拠点は35か所に増えています。プランゼーのサクセスストーリーは資本の伸びからも評価できます。つまり、Dr.SchwarzkopfがChairman of the Executive Boardに就任して以来、1億ユーロ(自己資本率31%)から12億ユーロ(自己資本率58%)に増えているのです。現在、グループに負債はまったくありません。


Supervisory Board of Plansee Holding AG As of 7 July 2017:
Dr. Michael Schwarzkopf (Chairman)
Dr. Alexander Leeb (Vice Chairman)
em.O. Univ.-Prof. Dr. Peter Doralt
Cornelia Hechenleitner-Schwarzkopf
Dr. Hariolf Kottmann Dr. Andreas Ludwig
Arabella Schwarzkopf
Dr. Maria-Christina Schwarzkopf-Hilti

 

Bernhard Schretter
Bernhard Schretterはミュンヘン工科大学の機械工学部を卒業後、1986年にプランゼーグループに入りました。超高合金部門で8年間勤務した後、Schretterは1994年から2002年にかけて中国、香港および米国で勤務しました。

Bernhard Schretterは2002年以来、プランゼーホールディング社のExecutive Board、およびプランゼー高性能材料部門のChairman of the Management Boardを務めてきました。

Karlheinz Wex
ウィーン経済経営大学の商学部を卒業後、Karlheinz Wexは1991年にプランゼーグループに入りました。会計経理のさまざまな部署で10年勤務した後、Karlheinz Wexは2001年にプランゼーホールディング社の経営管理員に就任し、経理、財務、情報システムおよび法務を担当しました。2014年から2017年までは、セラティジットグループのエグゼクティブ共同チェアマンも務めました。