デジタルデー2019に多数の応募

夏休みプログラム:テクノロジーとデジタル化に対する多大な関心

2018年の最初のデジタルデーの参加者

今年のプランゼー・デジタルデーには、きわめて大きな関心が寄せられています。100を超える応募があり、参加者を選ぶために抽選が行われました。プランゼー・デジタルデーの期間中、少年少女たちは、3Dオブジェクトをデザインしてプリントし、ロボットをプログラミングする方法を学びます。また、自分なりのアプリを開発し、それをクリックで動くプロトタイプにまで仕上げる方法を学びます。

プランゼーのマネージングディレクターであるUlrich Lauseckerは次のように述べています。「多数の応募があったことと、それがデジタル化とテクノロジーへの関心につながっていることに、心躍る思いでした。席数に限りがありますので、参加者を選ぶために抽選を行う必要がありました」Lauseckerは、来年もデジタルデーが開催されると発表しました。今年参加できない応募者たちが、来年また応募してくれることを心から願います。

デジタルデーは、Außerfern地域の学校に通う12~14歳の少年少女を対象としています。選抜された参加者全員に、夏休みプログラムが無料で提供されます。詳しくは、www.digital-days.atをご覧ください。デジタルデーはミュンヘン工科大学のUnternehmerTUM(TUMのイノベーション&ビジネス創造センター)によって開発され、青少年たちとともに多くのワークショップで実施されています。