プランゼーが「タングステン業界 - 紛争鉱物コミットメント」サポーターメンバーに

プランゼーは9月から「タングステン業界 - 紛争鉱物コミットメント」(TI-CMC)のサポーターメンバーになりました。このワーキンググループは、タングステン調達の世界の透明性向上に取り組むタングステン業界によって自発的に設けられたものです。 TI-CMC準拠企業からのタングステンは、責任ある、コンフリクトフリーのソースから調達されたものだけに限られます。

Die Plansee-Gruppe ist gGründungsmitglied des Tungsten Industry - Conflict Minerals Council (TI-CMC).

持続可能性は、プランゼーの購買方針のつねに変わらぬ合言葉です。社会に対しても生態系に対しても責任ある調達が求められることは、プランゼーの行動規範、ならびにいかなる材料も紛争地域から調達していないことを保証する厳格なプランゼーの購入ガイドラインに定められています。

プランゼーのタンタルの調達は、EICC/GeSIが設けた自発的認定機関によって倫理的かつ社会的基準に則っていることが認定されています。TI-CMCをサポートすることにより、プランゼーはタングステンについてもコンフリクトフリーの調達を推進しようとしており、TI-CMCのコミットメントを厳守することに公然と同意したことになります。これは、OECD発行の「紛争地域および高リスク地域からの鉱物の責任あるサプライチェーンのためのデュー・ディリジェンス・ガイダンス」を守ることも意味し、米国証券取引委員会の紛争鉱物に関する規則について開示義務を果たそうとする企業をサポートするための決定です。

プランゼーの最も重要なタングステンサプライヤーであるGTPもTI-CMCコミットメントに完全に準拠しており、このワーキンググループの設立メンバーになっています。

TI-CMCの詳細については、次のページをご覧ください: http://www.ti-cmc.org/
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