プランゼーが韓国での生産を拡大

プランゼーグループが韓国に新工場を建設します。本日、プランゼーと韓国・京畿道の知事がオーストリアのプランゼー本社でその合意に関する覚書に調印しました。

Bei der Unterzeichnung Provinzgouverneur Kyung-pil Nam und Vorstandsmitglied Bernhard Schretter

京畿道のナム・ギョンピル知事とプランゼーホールディング常勤役員のBernhard Schretterは、必要な用地の買収と新たに2500平方メートルの生産・オフィス空間が誕生する新工場の建設に関する覚書に調印しました。

「プランゼーは、主要なお客様の近隣に新工場を建設し、これからも長く韓国の半導体・ディスプレイ業界のサプライヤーとしてやっていく覚悟を明確にします」Schretterはそう説明しています。新社屋は2016年営業開始の予定です。ナム・ギョンピル知事の話:「プランゼーが進出することを決めた東灘(トンタン)新都市は、大手エレクトロニクスメーカーやR&Dセンターや優秀な人材がたくさん集まる最適な投資先です。京畿道としても、このプランゼーの投資がうまくいくように、全力をあげて、あらゆる行政支援を行っていくことをお約束します」

プランゼーはこのプロジェクトに総額1000万ユーロを投資します。Schretter常勤役員は「この投資はプランゼーが今後も韓国で成長を持続していくためにどうしても欠かせない一歩」と話しています。プランゼーは既存の韓国国内の生産・販売拠点をこの新社屋に集約し、その生産能力を拡大していくことも決めています。