プランゼーがFABTECHにタングステン電極を出展

アトランタで開かれるFABTECHは、金属塑性加工、機械加工、溶接、表面処理産業の最新技術における世界最大の展示会と言われています。今年、プランゼーはTIG溶接電極棒および抵抗溶接用タングステン電極を出展します。

Heri Sontgerath und sein Team präsentieren im November unsere Elektroden für das TIG-Schweißen und Widerstandsschweißen

プランゼーのプレゼンテーションでは、主にトリアフリー(ThO2)のTIG電極WL15とWL20に焦点を当てます。WL15およびWL20の点火・再点火特性、高い通電容量、耐久性はいずれもトリアを含んでいた以前のWT20と同等の品質とご納得いただけます。トリアフリー電極には、2つの大きな利点があります。①環境や人体に優しく、②包装、輸送、処分の費用も抑えられます。WL15とWL20は長年、プランゼーの中核製品ですので、トリアフリー電極を一から開発する必要はありませんでした。詳細は調査報告書(英文)でもご覧いただけます。これらの電極をお試しされたい方は、プランゼーのブースにお立ち寄りください。

TIG電極のほか、プランゼーは抵抗溶接用のタングステン電極も出展します。プランゼーUSAの溶接部材担当のHeri Sontgerathがプランゼーの幅広い製品を紹介いたします。「FABTECHでは、銅タングステンのディスクばかりでなく、タングステン、モリブデン、TZMでできた標準的なバックキャスト電極も紹介します。電極と電極ホルダーをシームレスに接合すると、電極の電気抵抗ばかりか、熱伝導も一定に保てます。お客様は、プランゼーの電極は10倍長持ちするとおっしゃいます。また、溶接の再現性も向上します。」

プランゼーはモリブデン、タングステン製品のエキスパートです。1921年創立で、オーストリアに本社を置き、世界中で事業を展開しています。アメリカには、マサチューセッツ州Franklinとカリフォルニア州Vistaに生産拠点があります。信頼できるパートナーとして、プランゼーはコンフリクトフリーの原料を使用し、一貫した材料品質でお客様と末永くおつきあいをいただいております。

アトランタのFABTECHでは、プランゼーのブースへどうぞ。Heri Sontgerathとそのチームが皆様をお待ちしております!

Fabtech
11th to 13th of November
Atlanta/USA
Booth: C3631
http://www.fabtechexpo.com/

TIG電極 抵抗溶接用電極 に関する詳細はこちらをご覧ください。