プランゼーとセラティジットがネットワーキング会議を主催

“コアプロセスのデジタル化”


インダストリー4.0ネットワーキング会議の参加者

プランゼーとセラティジットは、アルゴイ地域の企業、ケンプテン応用科学大学、およびChambers of Industry, Trades and Crafts(商工および手工業会議所)の代表者たちを招いてネットワーキング会議を主催しました。参加者たちはアルプス地域のインダストリー4.0ネットワーキング会議で、プランゼーグループのデジタル化戦略について直接学ぶ機会を得ました。

参加者には、セラティジットの超硬工具製造現場と、プランゼーのコンピューター断層撮影装置部品製造現場を見学するツアーが提供されました。これらのツアーで明らかになったのは、製造プロセスの自動化とデジタル化により、生産管理のスピードと柔軟性が大きく向上し、しかも消費者にとってのメリットも増大するということです。

プランゼーグループの執行役員であるKarlheinz Wexは、プランゼーを代表したプレゼンテーションの中で次のように力説しました。「プランゼーはコアプロセスのデジタル化に注力しています」 ネットワーキング会議は、アウサーファーン-アルゴイ地域の他の企業とアイデアを共有するのに適したフレームワークを提供します。また、このフレームワークを利用して、プロセスやビジネスモデルのデジタル化に関する他の企業の経験から学ぶこともできます。