プランゼーとセラティジットが受け入れた41名の新入研修生

今年は41名の若者たちが、大きな期待感といくらかの緊張感を持って、プランゼーおよびセラティジットで職業訓練の受講を開始しました。将来従業員となる彼らは、Christoph Willmannが率いるプランゼーグループの訓練チーム全体と訓練校のBruno Dengg校長から歓迎を受けました。



「気持ちが高揚しています」―人事部長のStefan Feslは、オーストリア連邦産業院が制作した新人養成の紹介ビデオが上映される中、プランゼーグループの新人全員を歓迎しました。新人の実地研修が、優秀な実務スタッフの養成を成功させる効果的な方法であることは、誰もが認めるところです。成功の前提条件は、若者たちが学ぶ意欲をしっかり持っていることです。プランゼーとセラティジットは全力をあげて新人を支援し、彼らを奨励するためにあらゆる手段を講じていることを、Stefan Feslは強調しました。

労使協議会も、新人研修生への全面的支援を約束しました。労使協議会の議長であるRoland Weiratherは、新しい研修センターの建設を大きく前進させてくれたことについて、シュワルツコフ家と経営陣への謝辞を述べました。このワークショップの建設は、最高技術水準の訓練を継続する上での重要なマイルストーンであると、Roland Weirather議長は考えています。

Bruno DenggとChristoph Willmannは、金属加工技術者(機械工学および機械加工の技術者)、化学検査技師、材料技術者、プロセスエンジニア、およびITスペシャリストとしての訓練をすでに始めていた41人の新人研修生たちに歓迎の辞を述べました。Bruno Denggは、今年も多数の応募があったことを誇りに思うと表明しました。また、新人研修生に占める若い女性の比率が高いレベル(30%)で続いていることも喜ばしいと述べました。

「新人」歓迎の式典に続き、「熟練者」の表彰が行われました。マネージングディレクターのUlrich Lausecker(プランゼーSE)とPeter Fink(セラティジット)が、研修終了試験に合格した若い熟練技能者たちに祝辞を述べました。さらに、2年度および3年度の研修生コンテストにおいて多くの研修生が達成した内容の表彰も行われました。研修生と指導員の全体で銀賞8、金賞10を獲得しましたが、そのうちの5件は州全体でトップという優秀さでした。