プランゼーのオフィスがシンガポールにもオープン

6億人以上の人が住み、たえず急成長を続けている東南アジアが国際ビジネスの注目の地域になっています。このたび、材料のスペシャリスト、プランゼーもシンガポールの中心部にオフィスをオープンしました。

当面、西田勲が東南アジアにおけるあらゆるプランゼー製品に関するお問い合わせにお答えします。プランゼーグループに勤めて13年のモリブデン、タングステン、タンタル、ニオブおよびそれらのアプリケーションの経験豊富なスペシャリストです。

高温強度、耐食性、高密度、それに低い熱膨張率がこれらの金属を多くの産業でなくてはならない存在にしている秘密です。

そして、それは東南アジアでも変わりありません。

「プランゼーの金属は幅広いアプリケーションに使われています」西田勲はそう話します。「プランゼーの材料はさまざまなツールのハードコーティングに使われています。ワイヤーは電子部品用のタンタルコンデンサーの製造に使われています。それに、数多くの企業がMOCVDシステムやイオン注入システム、高温炉用にプランゼーの部品をお求めになっています」

材料スペシャリストの西田勲が東南アジアのお客様のモリブデン、タングステン、タンタル、ニオブに関するあらゆるお問い合わせにお答えします。

東南アジアには、すでに数多くの多国籍企業が進出しています。プランゼーグループはオーストリアに本社を置き、世界の20か国以上に生産工場やセールスオフィスを展開しています。新たに開設されたプランゼーのシンガポールオフィスは、近年の東南アジアの市場としての重要性を裏付けています。

「デジタル時代になっても、お客様の近くにいることがサービスの大切な基本であることに変わりありません。シンガポールに拠点ができたことで、東南アジアのお客様にもこれまで以上に質の高いサービスを提供できるようになるでしょう」プランゼーのマーケティング・営業部門を統括するAndreas Feichtingerはそう語っています。

Plansee SE Singapore Representative Office
25 International Business Park
#2-12 German Centre
Singapore 609916
isao.nishida(at)plansee.com
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