プランゼー・デジタルデーの初回成功

15〜18歳の生徒たちが、1週間かけてデジタル技術のトップトレンドを探索します。

先週、15~18歳の生徒のために、プランゼー・デジタルデーの初めてのワークショップが行われました。「現代の技術によって自身を触発する」というテーマのもと、若者たちは、5日間デジタル化とテクノロジーの世界に浸り、興味深いプロジェクトに取り組むことができました。今週のトピックとしては、CAD&3D印刷、アプリプロトタイピング、レーザー切断、レゴロボット工学、拡張現実感(AR)などがありました。金曜日、少年少女たちは、ささやかな閉会イベントの一環として、家族、教師、Reutte商工会議所の担当者に、自分たちのプロジェクトや実験を誇らしげに披露することができました。若者たちと指導者のきわめて高い熱意を伴って、プランゼー・デジタルデーの初めてのワークショップは大成功を収めました。

www.digital-days.at/galerie/にも多くの写真が掲載されています。

デジタルデーの一環として、第2プロジェクトウィークが2018年9月の初めに提供されます。12~14歳の生徒たちが、ワクワクするようなデジタル技術について学ぶ機会となります。21人の参加者にとって楽しい時間となることを願っています。デジタルデーは、プランゼーとミュンヘン工科大学のハイテクプロトタイプスタジオであるMakerspaceによって企画されています。