プランゼーレッヒブルック新マネージングディレクター赴任

人口2千万を超える大都市から静かなアルゴイ地域へ

Mathias Hochstrasser(写真中央)はレッヒブルックにあるPlansee Composite Materialsのマネージングディレクターに就任しました。Mathias Hochstrasserはスイス人で、プランゼーグループでの勤務歴は13年です。

プランゼーには2006年にスイスでプロダクションプランナーとして入社しました。2011年には新工場建設のプロジェクトリーダーとして中国に転勤しています。2013年に上海工場が創業開始して以来、同工場の経営を担い、工場拡張に努めてきました。現在、中国におけるプランゼーの従業員数は400人を上回ります。

いま、訓練を積み重ねたこの「将校」は人口2千万を超える大都市の上海から、静かなアルゴイ地域に移動しました。Mathias Hochstrasserは、新しい任務に対する期待を込めて、次のように述べています。「レッヒブルックのプランゼーは、優秀な従業員、競争力のある製品、高い設備稼働率、優れた機械など、非常に条件に恵まれています」

Hochstrasserは現地の工場発展が課題と見ています。「レッヒブルックをさらに最適化するために必要なのは、先端的なテクノロジーとプロセス、高度な自動化、適格な従業員、そして将来必要な有能従業員を確保するため入念に策定された技能承継計画です」