ルクセンブルク大使がプランゼーグループを訪問

2018年10月16日、ルクセンブルク大公国のウィーン駐在大使であるMarc Ungeheuer氏がプランゼーグループを訪問

ロイテへの訪問にて:ルクセンブルク大公国のウィーン駐在大使のMarc Ungeheuer氏(中央)、同国のインスブルック駐在名誉領事のArmand Hausmann教授(左)、およびプランゼーグループ執行役員会メンバーのKarlheinz Wex

プランゼーグループ執行役員会メンバーであるKarlheinz Wexは、歓迎スピーチの中で、プランゼーグループの2つの最大拠点であるオーストリアのブライテンヴァング/ロイテとルクセンブルクのMamerについて、その重要性と両拠点間の協力関係のすばらしさを強調しました。「2002年にカーバイド事業を統合してから、有機的成長と買収の結果、Ceratizitグループの売上高は3倍になりました」

Wexは、中国と西欧の間のタングステン価格の不均衡とリサイクル用炭化物スクラップの輸出入に対する障壁が貿易にとって有害であると考えていました。引き続きCeratizitオーストリアの製造施設を見学し、その間Marc Ungeheuer大使と彼の代表団3名は、切削工具用のカーバイド製品の生産が、高度に自動化されており、かつ国際競争力を有するものであることを、彼ら自身で見ることができました。