勤続祝賀会:永年勤続従業員への感謝

祝賀会に出席した長く働いている従業員にとって、以下のストーリーはなじみ深いものでしょう。PlanseeとCeratizitの伝統的な永年勤続祝賀会では、業績の新記録達成が話題になる時があります。また、新記録よりも業績下降の話が多くなる時もあります。今年がそうでした。

しかし、振り子がどちらの方向に振れようが、永年勤続者を含む多くの従業員の経験と熱意のおかげで、Planseeグループは景気後退に耐え、むしろ以前よりも強さを増すことができました。このことを念頭に置いて、Planseeグループの取締役であるBernhard Schretterは、会社と従業員の幸福のために努力を尽くし、顧客満足に熱心に取り組んできたことに対して、祝賀会に出席したスタッフ全員に感謝を表しました。

Schretterは、10年前の金融・経済危機について触れました。あの時、PlanseeとCeratizitは当初、「大幅な減速」をせざるをえなかったものの、その少し後には、しかも想定されていたよりもずっと早期に、再びスピードを上げることができました。そして、上昇傾向はその後10年間にわたって続きました。今年の春以来、Planseeは「弱い世界経済からの引力」を感じてきました。Schretterは次のように述べました。「浮き沈みはたくさん経験してきました。ですから、恐れる必要はないし、今回の景気下降に耐え、いくつかの経営課題も克服できると私は確信しています。」

しかしSchretterは、複雑で予測不可能な外部要因への懸念を明かしました。外部要因とは、シリアの内線、香港とチリの騒乱、貿易摩擦、将来の運転方法に関する自動車業界での議論、そして気候変動についての論争です。「これらすべての外部要因が、当社の市場に不確実性をもたらし、お客様の注文を減らしています」と、Schretterは指摘しました。

Schretterが強調したのは、この段階で特に重要なのは会社のパフォーマンス強化に取り組む、という点です。Schretterは次のように述べました。「私たちは会社の競争力を強化するのに役立つさまざまな課題に取り組み続けています。」列挙した課題は、高度に専門化されたプロジェクトビジネス、研修センターの拡充、新しいIT研修課程、重要分野への投資継続、生産面・サービス面の弱点除去などです。

Schretterに続いて、Planseeグループの執行役員Karlheinz Wexが、会場の永続勤務従業員1人ひとりを祝って、同僚や上司が書いた短詩や賛辞を読み上げました。

プランゼーグループの永続勤務祝賀会

プランゼーグループは毎年、ブライテンヴァング/ロイテで勤続年数25年、30年、35年、40年、45年の従業員に謝意を表します。

表彰される従業員の数

Ceratizit Austria GmbH: 46
Plansee SE: 92
GTP Beteiligungs GmbH: 1
Plansee Group Service GmbH: 6
Total: 145

勤続年数別の内訳:

25 年: 37人
30 年: 33人
35 年: 39人
40 年: 25人
45 年: 11人