執行役員の異動

2020年7月1日より、Karlheinz Wex(広報担当)とDr. WolfgangKöckがPlansee Holding AGの執行委員会を代表します。Bernhard Schretterは引退することになりました。


Plansee Groupの新しい執行役員メンバー:Karlheinz Wex(左)とDr. Wolfgang Köck

Dr. Wolfgang Köckは、2020年7月1日付でPlansee Holding AGの執行委員会のメンバーになります。Köckは、Plansee High Performance Materials部門で32年間勤務し、長年にわたりManaging Directorを務めたほか、9年間は部門役員会(Divisional Board)のメンバーも務めました。

Wolfgang Köckの後任はAndreas Feichtingerです。2020年7月1日から、KöckはPlansee SE / Plansee HPM GroupのExecutive DirectorとしてUlrich Lauseckerと連携します。

Bernhard Schretterは、2020年6月30日をもって引退することになりました。Schretterは、中国および米国での7年間の勤務を含め、Plansee Groupで34年間勤務し、直近の18年間はPlansee Holding AGの執行役員を務めました。

Karlheinz Wexは、19年間にわたりPlansee Holding AGの執行役員を務めてきました。2020年7月1日付で広報担当になります。

監査役会議長であるDr. Michael Schwarzkopfは、Bernhard Schretterに対し、長年にわたりPlansee Groupを支えてくれたことへの謝意を表しました。Schretterは企業家精神に富んだ専心忠実なマネージャーであり、Plansee Groupの長期路線を形成するうえで貴重な戦力だったと賞賛するとともに、彼の人生の新しいステージが最良のものとなるように願うと述べました。

また、新しい執行役員会が有効に機能し、Plansee Groupの持続可能で利益性のある発展に貢献することを望むと伝えました。