43名のニューフェース:プランゼーとセラティジットの研修生歓迎イベント

この研修生歓迎イベントはプランゼーとセラティジットの研修指導チームに、43名という過去最多の新入研修生を迎えることができました。新入研修生の3分の1強は若い女性です。この43名を加えると、プランゼーは現在、6つの職種合わせて159名の研修生をトレーニングしていることになります。このうち12名は専門学校に通う外部研修生です。

人事部長(Head of HR)のStefan Feslは、これほど多くの若者がプランゼーとセラティジットで研修を受けようと決めたことを歓迎し、新入研修生たちに対して最善の職務トレーニングを受けられるように約束しました。労使協議会のメンバーであるChristoph Scheiberは、プランゼーの研修プログラムを音楽にたとえてその理念を説明しました。「まずはそれぞれの演奏者が、楽器演奏に必要なテクニックをマスターしなければなりません。」 しかし、楽団にせよ会社にせよ、成功のカギは、構成員たちが気持ちをひとつにしてしっかり協働することにあります。「これの基礎となるのがソーシャルスキルであって、つまり、構成員同士がよく話し合って理解し合うことが大切です」と、Christoph Scheiberは続けて語りました。

プランゼーのExecutive directorであるAndreas LacknerとセラティジットのマネージングディレクターであるPeter Finkは、チロル研修生コンテストでよい成績をおさめた研修生30名と、研修終了試験を優秀な成績でパスした研修生16名を称えました。今年度の研修終了試験を受けた研修生は33名いますが、その全員が研修目標を達成することができました。

研修部長(Head of Training)のPeter Frickは多くの写真とビデオクリップを使って、昨年の職務訓練活動を紹介しました。紹介されたのは、公開日の様子、総額3000ユーロの慈善寄付金が集まったクリスマスマーケットのピザスタンド、ロイテ「ビジネスロード」における大テントの構築と解体、「フィットネスロード」の構築などです。また、tasterを求めた研修生80名が、年間を通してトレーニングを受けました。