60周年を迎えるプランゼーセミナー

Paul Schwarzkopf(ポール・シュワルツコフ)博士がプランゼーセミナーを思いついたのは60年前のことでした。1952年6月下旬に、科学者達が博士の招きでオーストリアのロイテに集まり、金属の特性を論じ合いました(さながら鉱山学の古典「De Re Metallica」のように)。

それ以来ずっと、プランゼーセミナーは定期的に開催されてきました。

そして2013年、再び世界中の企業、研究機関、大学からの科学者と技術者が一堂に集い、粉末冶金の世界の最新の科学的知見を紹介する時期となりました。第18回セミナーは2013年6月3日から7日まで開催されます。

今回は、精鉱の加工や粉末生産から完成品を経て高沸点金属・ヘビーメタルのリサイクルに至るまで、粉末冶金のバリューチェーンのすべての面に焦点を当てます。

ご興味がおありですか?

 

プランゼーセミナー2013の詳細については、www.plansee-seminar.comをご覧ください。