第2回デジタルデーの開催

「現代技術の刺激を受けてみませんか」 - これがこの夏の第2回プランゼー・デジタルデーのモットーです。12~14歳の学生であれば、www.digital-days.atから1週間の夏休みプログラムに申し込むことができます。

デジタルデーの期間中、少年少女たちは、独自の3Dオブジェクトをデザインしてプリントし、ロボットをプログラミングし、独自のアプリを開発し、それらをクリック操作のプロトタイプに変える方法を学びます。「昨年のデジタルデーに参加した少年少女たちは高い関心と熱意を示しました。私たちは今年もまたこのプログラムを提供できることを喜ばしく思います」と、ReutteのプランゼーSEのマネージングディレクターであるUlrich Lauseckerは述べています。

デジタルデーは、Außerfern地域のすべての学校に通う12~14歳の少年少女を対象とし、次の日程で2回開催されます:2019年7月8日〜12日、2019年7月15日〜19日。現在http://www.digital-days.atから、連絡先の詳細と参加を希望する理由を記載の上、デジタルデーへの参加申し込みを提出することができます。選抜された参加者全員に、夏休みプログラムが無料で提供されます。

デジタルデーはミュンヘン工科大学 / UnternehmerTUM MakerSpaceによって開発され、すでに多くのワークショップで若者たちに試行されています。