EUMICONでのプランゼー

タングステンの原料調達、処理およびリサイクル:これらがオーストリアのLeoben(レオーベン)で開催されたEUMICON原料コンファレンスでプランゼーのマネージングディレクター、Wolfgang Kock博士が同氏のプレゼンテーションで扱った主題でした。

Köckは、タングステンの長期にわたる持続可能な調達を確保するためにプランゼーグループがこれまで講じてきた下記の措置について説明しました。

  • GTP(Global Tungsten Powders)社買収
  • 西側諸国のタングステン鉱山との長期供給契約
  • タングステン(炭化タングステン)粉末の生産能力の拡張
  • タングステンのリサイクル

タングステンをリサイクルする方がタングステン粉末を原料から製造するよりはるかに少ないエネルギーで済みます。Kockは次のように締めくくりました。「タングステンという貴重な資源を責任をもって調達し処理しリサイクルすることによって、プランゼーは原材料の使用量の低減、持続可能な経済の実現に積極的に貢献しています。」

プランゼーグループはEumicon 2012のスポンサーになっています。このコンファレンスは、25年ごとに開催され鉱物資源産業の重要性を強調するLeoben鉱山労働者大会(Leobener Bergmannstag)のハイライトのひとつです。