EUMICON 2012: ぜひお立ち寄りください。

界の専門家が供給の安定確保、資源効率、リサイクルについて話し合う場にプランゼーも参加します。

効率的な資源抽出と、持続的かつ安定的な、そして手頃な価格での材料入手は、単に鉱物資源業界だけでなく、欧州全体の経済にとっても重大な問題です。鉱物資源に関する今年の国際会議の中でも最も影響力のあるイベントEUMICON 2012では、それらの問題をさまざまな視点から幅広く議論します。

EUMICON 2012では、現在、鉱物資源業界が直面している主な問題について議論し、持続可能な欧州の材料戦略と政策の枠組みをまとめるための地ならしを行います。この会議は、産業界と科学界の意見交換の場ともなります。

EUMICON 2012では、現在、鉱物資源業界が直面している主な問題について議論し、持続可能な欧州の材料戦略と政策の枠組みをまとめるための地ならしを行います。この会議は、産業界と科学界の意見交換の場ともなります。世界中から集まってくる有力な政治家、科学者、企業経営者や技術の専門家たちが、現在、業界が直面している主な問題について、答えを模索します。そこで出された結論は「Leoben宣言」として発表されます。会議は、供給の安定確保、資源外交、資源効率とリサイクルの3つの重要分野に焦点を絞って行われます。また、世界的に有名なLeoben鉱山大学で25年ごとに開かれている「Leoben鉱山労働者の日」の催しも同時に開催されます。

プランゼーグループはこのEUMICON 2012を後援しており、いくつか講演も行います。PLANSEE SEのマネージングディレクターWolfgang Kock鉱山学博士は、タングステンの確実な調達、処理、リサイクルによって資源効率のよい持続可能な経済に貢献するという課題について講演します。キャリアフォーラムでは、プランゼーグループの人事責任者Detlef Bartschがグループにおけるキャリアパスについて話をします。

最新の会議の開催要綱については、www.eumicon.comをご覧ください。