GIFA 2019でお会いしましょう

鋳造技術に関する第14回国際見本市が、6月25日~29日にドイツのデュッセルドルフで開催されます。プランゼーは今年も出展します。

アルミニウムの鋳造では、仕様材料はきわめて過酷な要件に応えなければなりません。しかしこれは、デュッセルドルフのGIFAに出典されるプランゼーのタングステン重金属合金Densimet®製の冷却インサートではまったく問題になりません。

「プランゼーは、厳密にお客様の要求に合わせて製造される特別仕様の冷却インサートを提供しています。これらのインサートの重要な特性の1つはすぐれた熱伝導率で、従来の鉄系金属の最大4倍も高いレベルになります。つまり、重要な部位における冷却速度がきわめて速いということです。そのことの利点は、短時間でより多くの鋳造サイクルが可能ということです」このように、Johannes Schröder(Welding, Tooling and Advanced Balancing SolutionsのBusiness Application Manager)は述べます。Johannes Schröderは、Fabrizio Giugliano、Denis Carpentier、Ulrich Millerと共にGIFAに参加する予定です。ホール10のスタンド#G59にいらして、プランゼーの専門家に声をおかけください。Densimet®製冷却インサートのすべての利点を詳しく説明させていただきます。おいでになれない場合は、Johannes Schröderに直接ご連絡ください。

2019年6月25日~29日
デュッセルドルフ, ドイツ
ホール10
スタンド#G59