PLANSEE Tungsten AlloysがBest Master Thesis in Metallurgyを受賞

11月21日、Pierre Veyssiere Medalの授与式がストラスブールで開催された国際材料科学会議(Matériaux 2018)で行われました。

Plansee Tungsten Alloysの研究開発部門のエンジニアであるValentinTannièresがこの賞を受賞しました。受賞論文は超音波検査と、高い機械的特性を持つタングステン重合金で観察された微細構造の欠陥との関係を扱ったものです。

左:Rafael Cury博士(BU Tungsten Heavy Alloysの開発部長)、右:賞を手にするValentin Tannières

Pierre Veyssiere Medalは、毎年フランス冶金材料学会(SF2M)により、修士課程で冶金学分野の優秀な研究を行ったエンジニア1名に授与されます。