プランゼー本社

1921年、Dr. Paul Schwarzkopfがオーストリアのチロルの町Reutte(ロイテ)にMetallwerke Planseeを設立し、総勢20名の従業員で電球用モリブデン、タングステンワイヤーの生産を開始しました。それが、今日まで90年にわたる成功の歴史の始まりです。当時と比べると、製品の数も従業員数も大幅に増加しましたが、プランゼーグループの本社は今もReutteに存在し、大半の製造工程とすべての統括管理業務を行っています。

Plansee, Reutte, Austria
ロイテのプランゼー本社。奥には弊社の社名の由来であるプランゼー湖を見ることができます。

100%社内生産

本社では、パウダー製造から即取付可能な最終製品の機械加工まで、生産チェーン全体をカバーしています。高融点金属の生産・加工工場のほか、最先端のコーティングシステムや分析設備も保有しています。世界中のプランゼーの工場で追加工される材料の9割はReutteで生産され世界中に送り出されます。

原料<br/>(酸化物)
還元
混合
混合
金属粉末と混合粉末を2 t/cm²の圧力をかけてプレスし、いわゆる圧粉体と呼ばれるものを作ります。何か特別な形のものが求められる場合はプレスの段階で、圧粉体がその仕様にあうように
プレス
焼結
成形
熱処理
処理
機械加工
接合
コーティング
品質
保証
リサイクル

1000人以上の従業員がお客様の注文に応じた製品の製造に取り組み、たとえば、環境にやさしい燃料電池の相互コネクタ、太陽電池用スパッタリングターゲット、エネルギー効率に優れたLED製造用高温耐熱部品などを製造しています。チロルで初めて開発された多くの技術が世界中で成功を収めています。

プランゼーは研究開発にとくに力を入れています。本社では、約150名の材料科学者と開発者がお客様のために新しい材料ソリューションを研究開発しています。

クリーンルーム
走査型電子顕微鏡による材料分析
SOFCに用いられるインターコネクターの生産

プランゼーは研究開発にとくに力を入れています。本社では、約150名の材料科学者と開発者がお客様のために新しい材料ソリューションを研究開発しています。

プランゼーセミナー

1952年以来、Reutteには、世界中の粉末冶金の第一人者が集まり、プランゼーセミナーが開かれています。4年ごとに開かれるこのセミナーは、産学から最先端の研究者が集まる世界で最も重要な情報交換の場となっています。

  • 創立:1921年
  • 取得認証: ISO 9001, ISO 14001, OHSAS 18001

オーストリアのプランゼー本社

連絡先

Plansee SE
Metallwerk-Plansee-Str. 71
6600 Reutte
Austria
Tel: +43 5672 600 0
Fax: +43 5672 600 500
info@plansee.com
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正門(Tor 1)

当社のサプライヤーの皆様は、Tor 2を専用門としてお使いいただけます。 Metallwerk Plansee通り71からの正門(Tor 1)は、その他のお客様をお迎えさせていただければと思います。
GPS: 47°29’41.1‘‘ N, 10°44’10.2‘‘ E

サプライヤー通用門(Tor 2)

2012年より、サプライヤーの皆様はBundesstraße B 179の道路からTor 2へ直接お入りいただけます。あいにく、このB 179からの降り口は、まだ表示されないカーナビゲーションシステムがたくさんございます。Googleマップも同様です。 Industriepark Breitenwangへの降り口は、以下の地理座標でご確認ください。

From the South to gate 2: 47° 29’ 22.11‘‘ N, 10° 44’ 44.72‘‘ E From the North to gate 2: 47° 29’ 31.06‘‘ N, 10° 44’ 51.93‘‘ E