Plansee Tungsten Alloys.

強靭なタングステン合金のことなら、Plansee Tungsten Alloysにご相談ください。特別に設計されたヘビーメタル部品は、ひときわ密度や耐食性が高く、成形や機械加工にきわめて適しています。

Joël Courant, Managing Director Plansee Tungsten Alloys, Marc Voltz, Head of Production, Olivier Barbanson, Head of QSE, Rafael Cury, Head of R&D, Alain Payet-Taille, Market Unit Manager

ベストパフォーマンスのコンポジット材料

プランゼーのタングステンヘビーメタル合金Densimet®とInermet®はその高密度(17.0~18.8g/cm3)な特徴から、X線やγ線を確実に遮蔽することができます。弱磁性のDensimet®も非磁性のInermet®も放射線治療機器で遮蔽材やコリメータとして使用されています。また、自動車や航空機のバランスウェイトも、タングステンヘビーメタルのひときわ高い密度の代表的な使用例です。Densimet®とInermet®は、高温下でもほとんど膨張せず、高効率で熱を放散します。脆化せずに繰り返し加熱・冷却することができる為、アルミ鋳造の金型インサートとしても使用されます。

ベストパフォーマンスのコンポジット材料 (Kopie 1)

プランゼーのタングステンヘビーメタル合金Densimet®とInermet®はその高密度(17.0~18.8g/cm3)な特徴から、X線やγ線を確実に遮蔽することができます。弱磁性のDensimet®も非磁性のInermet®も放射線治療機器で遮蔽材やコリメータとして使用されています。また、自動車や航空機のバランスウェイトも、タングステンヘビーメタルのひときわ高い密度の代表的な使用例です。Densimet®とInermet®は、高温下でもほとんど膨張せず、高効率で熱を放散します。脆化せずに繰り返し加熱・冷却することができる為、アルミ鋳造の金型インサートとしても使用されます。

Denal® ロッドの熱処理
バランスウェイトの製造
焼結
焼結

一貫生産がもたらす最高品質

Plansee Tungsten Alloysは、複合材料の製造・加工のすべての段階を社内で行っています。この生産工程で最初に行うのは、最高品質のメタルパウダーの混合です。製品用途に応じて最適化したCIP、ドライバッグプレスなどのプレス技術を使用し、さらに焼結または液相焼結を行って材料を製造します。 銀や銅を用いて生産する複合材料は含浸法で製造します。とくに強い材料をお求めのお客様には、材料に手を加え、可能な限り最大限の強度をお約束いたします。

新しいタングステンヘビーメタルの開発

最新のラボと開発チームのそろったPlansee Tungsten Alloysは、合金の開発と最適化のための設備が万全です。お客様と緊密に協力し、どんなに高い要求にも応えられる製品を開発いたします。長年の経験と実績も、大きな支えになります。

創立:1884年(旧社名: J. Bocuze & Cie S.A.)
1999年: Plansee SEが株式の過半数を取得
2008年: Plansee Tungsten Alloysの社名を採用
取得認証: ISO9001、EN9100

連絡先

Plansee Tungsten Alloys la marque de CIME BOCUZE
446, avenue des Digues
CS 30301 Saint Pierre en Faucigny
74807 La Roche-sur-Foron Cedex
France
Tel: +33 4 5025 3700
Fax: +33 4 5025 7642
plansee-ta@plansee.com
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