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ガラス融液ロッド

石英ガラス製造用コンポーネント

石英ガラスの製造では、縦型の炉の中に石英の砂を投入します。炉の中のるつぼで溶かされ、ノズルを通って棒や板に引き出されます。石英ガラス棒の製造には、マンドレルシャフトも使用されます。モリブデンやタングステンの部品は、石英ガラス製造時に工具が受ける過酷なストレスに完全に適合しています。

一目でわかるメリット:

  • 耐熱性  2200°Cまで

  • 気泡の発生が少ない

  • ガラスが変色しない

  • 腐食が少ない

  • 高い寸法精度

弊社のモリブデンとタングステンの部品は、2200℃の耐熱性を持っています。弊社は、お客様のホットゾーン全体をこれらの耐火性金属から製造します。弊社では、以下の製品を石英ガラスの製造に使用しています。

  • ノズル
  • シームレス(プレス・焼結)部品で作られたメルティングチューブ
  • モリブデンやタングステンの薄板をリベットで固定した溶解管
  • 鍛造マンドレルシャフト
  • メッシュヒーター、棒状発熱体
  • 遮蔽物

弊社は最も純度の高い材料のみを加工し、特殊な成形技術を用いて製品をほぼ100%に圧縮しています。高純度・高密度の素材を使用することで、気泡の発生やガラスの変色を防ぎます。